求める人物像は「コミュニケーション能力がある人」
これから数回、今後に向けたわたしの想いと、これから社会で活躍する若い人たち、そして社員に向けたメッセージをお話しします。
少し堅苦しいかもしれませんが、一応社会人の先輩であり、会社経営をしてきた人間のひとつの意見として聞いていただけると幸いです。
就活のシーズンも、始まっていますね。
会社説明会でもお話ししていますが、当社が求める人物像は「コミュニケーション能力がある人」です。お客様だけではなく、会社内の人たちも含めた「相手」のことを考えて行動することを大切にしているのです。
すべての人の力が合わさって、はじめて「仕事」は成立します。そもそも、ひとりですべて終えられる仕事はほとんどありません。誰かに協力をお願いする、もしくは上司に報告などをする際に必要なのが、コミュニケーション能力です。

当社ではたくさんのITエンジニアが働いていますが、一言でエンジニアと言っても専門はさまざまです。
当社のエンジニアの多くは、主にお客様である企業へ常駐してシステムの運用業務やコールセンター業務などを行っています。多くの人がイメージする、大規模なシステムを開発するようなエンジニアとは若干異なるのです。
ですから、コミュニケーション能力が求められます。お問い合わせに対してしっかりと受け答えができる人であれば、やりがいのある業務と言えるでしょう。
このコラムの参考文献、弊社代表取締役玉原輝基の5作目(電子書籍)『世界は情報でできている』(星野書房)のリンクはこちら。
