本から新しい価値観や考え方の筋道を知るのも有効
前回の続きとして、読書の話をします。
興味の持ち方や、アンテナの張り方の参考にしてくださいね。
わたしが本を選ぶとき、書店に並んだタイトルを見て、「なんだ、これ?」と思ったものを手にとることがあります。
なぜかと言うと、わたしは世間で言われている常識と違うこと、もしくは常識と違うことを言っている人に、興味を持つからです。

世の中には、いままで自分が習ってきたこと、常識と思われていることとは違う、いろいろな物の見方をしている人がいます。
さまざまな本を読むことで、これまでの自分とは異なる新しい考え方、価値観が生まれてくるのです。
社会へ出ると、「学校で教わったことは、かならずしも正しくない」と感じることもたくさんあります。
自分をアップデートするためにも、違和感のある言葉などにアンテナを張り、いままでの自分の常識と異なることが書いてある本を、たくさん読みましょう。
さまざまな本を読むことで、単にSNSなどで情報を得て終わるのではなく、作者がその考えに至った道筋に触れることができます。
そして、新しい考え方を理解することで、自分の幅は確実に広がるでしょう。
このコラムの参考文献、弊社代表取締役玉原輝基の電子書籍『人生は「かけ算」だ!』(BLA出版)のリンクはこちら。
