Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/xs569570/kantuko.com/public_html/wp-content/themes/massive_tcd084/functions/menu.php on line 48

健康経営の最終目標(2)

健康経営とワークエンゲージメントの深いつながり

なぜ健康への取り組みがワークエンゲージメントの向上につながるのでしょうか?
仕事への活力や熱意、そして没頭という前向きな感情は、ベースとなる心身の健康があってはじめて生まれるものです。
どれだけ仕事が好きでやりがいを感じていたとしても、身体が疲労困憊していたりメンタルに不調を抱えていたりしては、十分なパフォーマンスを発揮することはできません。
気力が湧かず、目の前の業務をこなすだけで精一杯になってしまうでしょう。
企業が従業員の健康を本気で考えてさまざまな施策を打ち、従業員が心身ともに良好な状態を保つことができれば、日々の業務に対して高い集中力とエネルギーをもって臨むことができるようになります。


そして何より、
「会社が自分たちの健康を大切にしてくれている」
という実感は、従業員の心に会社への強い信頼や安心感を生み出します。
じつは、この「安心感」という土台のうえでこそ、従業員は失敗を恐れずに新しいことに挑戦したり、まわりの仲間と協力して自発的に仕事に取り組んだりすることができるようになるのです。
健康経営を推進することは単に病気を防ぐだけにとどまらず、ワークエンゲージメントを高め、結果として会社の業績を向上させていくために欠かすことのできない重要な取り組みではないでしょうか。
このコラムの参考文献、弊社代表取締役玉原輝基の電子書籍『中小企業は「健康経営」で社員を定着させなさい』(星野書房)のリンクはこちら。

TOP
TOP