人と信頼関係をつくれる人は、評価される
会社のなかにはたくさんの人が働いていて、それぞれに「がんばって」います。
いい加減にやっている人はいないはずですが、どうしても時間の経過とともに昇進・昇給する人、できない人が出てきます。
これは、新入社員として会社で働きはじめたときから、始まっているのです。
今回と次回は2回にわたって、「いい評価をされやすいポイント」をお話しします。
どんな人が出世して、高い給料をもらえるのか、気になっている人も多いのではないでしょうか。
あくまでもわたしの意見ですが、評価されるのは、まずお客様に対してでも社内であっても、「人と仲良くなって、信頼関係をつくれる人」です。
これについては、できる人とできない人に大きく分かれます。

当社では、お客様先に常駐して仕事をする社員が多いのですが、お客様先の「キーマン」ときちんとした関係性をつくり、調整役となって、会社の仕事を増やしてくれる人がいます。
一方で、そのようなことがほとんどできない社員もいます。
仕事でもっとも大切なのは、関係づくりです。
これは人間力の分野に入りますが、この点を意識するだけでも、社内の評価は大きく変わるでしょう。
このコラムの参考文献、弊社代表取締役玉原輝基の電子書籍『人生は「かけ算」だ!』(BLA出版)のリンクはこちら。
